Living Happily with Photos.

オールドレンズの紹介、日ごろ撮りためた風景写真などを紹介するブログです

田植えのシーズン ~ 北海道東川町

f:id:KeiKawahara:20190524212218j:plain

ここ北海道東川町は、田植えのシーズンです。

あぜ道に菜の花やタンポポが自生しています。

水面に雲や山々が写り込んで、古き良き日本の田園風景を見せてくれます。

f:id:KeiKawahara:20190524213210j:plain

少し心配なのは、水田の区画整理工事が進んでいること。生産性向上の為には必要なことなんでしょうが、区画整理後の風景はどこか殺風景で人工的です。

あと何年もしたらこの光景も変わってしまうのかもしれません。

f:id:KeiKawahara:20190524212134j:plain

ついこの間、やっと雪解けを迎えて、白鳥が来た、カタクリが咲いたなんて思っていたら、あっという間に桜の季節も終わってしまいました。

f:id:KeiKawahara:20190524212233j:plain

全国的に気温が高い状態ですが、ここ旭川周辺でも一足飛びに夏がやって来たような気温。

例年5月に半袖シャツを着るなんてことはないんですけど、まるで7月のようです。

f:id:KeiKawahara:20190524213156j:plain

今回の使用機材は.....

カメラ:FUJIFILM X-T2    レンズ:FUJIFILM XF35mm F1.4 R





 

「普段着」顔の札幌 ~ 大通公園の夜景

f:id:KeiKawahara:20190518172006j:plain

Canon EOS 5D MarkⅢ EF 24-70 F4L IS USM

冬の間止まっていた札幌の大通公園の噴水。4月の末になると再開されます。

札幌市外の者から見ると、大通公園って年中イベントをやっているイメージ。

 

夏のシーズンになればたくさんの観光客、冬はもちろん雪まつり

それ以外にも、ヨサコイソーラン、オータムフェスタ、ライラックまつり、夏祭り....細かいイベントを含めるともっとたくさん。

 

年に1~2度は札幌に行きます。でも.......なるべくイベント事のある時や観光シーズンは避けて「普段着」顔の札幌を見に行きます。

静かで落ち着いた時期の札幌もいいもんですよ。

 

北海道の桜 ~ 東川町 キトウシ森林公園

f:id:KeiKawahara:20190508184452j:plain

Canon EOS 5D MarkⅢ EF 70-200 F2.8L IS USM

 

私が住む町も、ようやく桜の見ごろを迎えました。

道東の根室や釧路での開花は遅れているようですが、桜前線稚内まで到達したそうです。これで桜前線ゴール到達ですね。

お祭り騒ぎの10連休も終わりました。ようやく町も落ち着きを取り戻した様子です。

北海道もお出かけしやすい季節となりました。

地図をめくりながら、今度はどこに行こうかなどと思いを巡らせております。

 

 

北海道の桜 ~ 函館 五稜郭公園の桜

f:id:KeiKawahara:20190429190112j:plain

Canon EOS 5D MarkⅢ EF 24-70 F4L IS USM

本州の桜開花の便りから、たくさんの桜の写真をSNSで拝見しました。

ここ北海道に桜前線が上陸する頃には.....もうお腹一杯って感じですよね。

正直なところ、私もそうです。でも、載せちゃいます。

函館五稜郭公園の桜です。奇跡的に人が写り込んでいません。

今年の写真じゃないけどね。

今年は超大型連休のおかげで人出も凄そうなので行きません。

地元でおとなしく開花を待ちます。

カタクリ と 白いエゾエンゴサク

f:id:KeiKawahara:20190422204028j:plain

前回の記事「スプリング・エフェメラ」の撮影の時、カタクリはほとんど咲いてなかったのですが、あれから約一週間....同じ山林に行ってみました。

....咲いてましたよカタクリ。まだ、蕾も多くありましたが、7割くらいは咲いている印象。このぶんだと、ここ北海道旭川周辺でも桜の開花も例年より早いかもしれません。

f:id:KeiKawahara:20190422203926j:plain

f:id:KeiKawahara:20190422204010j:plain

今回の使用機材は.....

前回に引き続き、カメラ:FUJIFILM X-T2    レンズ:FUJIFILM XF35mm F1.4 R

オールドレンズはちょっとお休み...ファインダーを覗いて撮るのが難しいアングルの時は、やっぱりAFレンズはありがたい。

f:id:KeiKawahara:20190422203951j:plain

f:id:KeiKawahara:20190422203939j:plain

エゾエンゴサクフクジュソウと並んで咲いていましたよ。

f:id:KeiKawahara:20190422203907j:plain

 

こちらは「白いエゾエンゴサク」。ほとんどの花は青色ですが、群落の中をよ~く見てみると.....咲いてました。

f:id:KeiKawahara:20190422204042j:plain

f:id:KeiKawahara:20190422203845j:plain

 今日のニュースでは、道南松前で桜の開花を伝えていました。例年より一週間くらい早いんじゃないでしょうか。ちょうど10連休頃に見頃を迎えそうですね。

見に行きたいのですが、今年はかなり混雑しそうなので、地元の開花を待つこととします。おそらく連休明け頃に見頃を迎えるでしょう。

それでは。

スプリング・エフェメラル ~ 春の短命な花たち

北海道・旭川周辺にもようやく花が咲く季節がやってきましたよ。

f:id:KeiKawahara:20190417181158j:plain

フクジュソウ

「スプリング・エフェメラル」という言葉、知ってますか?

私、知りませんでした。「春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす草花の総称」だそうです......ということは、長い間、雪の下でじっと春が来るのを待っていたんですね。なんとも、けなげでたくましい草花達です。

近隣の山林を散策して、そんな「スプリング・エフェメラル」達を見つけました。

今回の使用機材は.....カメラ:FUJIFILM X-T2    レンズ:FUJIFILM XF35mm F1.4 R

f:id:KeiKawahara:20190417181325j:plain

フクジュソウエゾエンゴサク

フクジュソウ.....

北海道など比較的寒い地方に多く自生している高さ10~25cmになる多年草で、中でも山の落葉樹林に多く見られる。花径は3~4cm、黄金色の見事な色の花で、春を告げる花の代表。

f:id:KeiKawahara:20190417181230j:plain

フクジュソウ

エゾエンゴサク.....

北海道から東北地方の日本海側に分布し、主に落葉広葉樹の湿った森林内に生える多年草。群落を作り、早春の森林を一面青紫色に染める。葉は楕円形の小葉3枚からなる複葉で、花の色は青系、紫系、赤系と変異が多く、時には白い花も見ることができる。

f:id:KeiKawahara:20190417181213j:plain

エゾエンゴサク

カタクリ.....

山野のやや明るい林の下に生える多年草で、頂部の大きい花は下向きに咲き、花弁は内側と外側にそれぞれ3枚ずつあり、花が開くと強く反り返る。カタクリの一生は、種が発芽してから平均8年目でようやく開花する。

f:id:KeiKawahara:20190417181337j:plain

一輪だけみつけたカタクリ

カタクリはまだほとんどがつぼみでした。日当たりのいい斜面に、一輪だけ咲いているカタクリを見つけました。

f:id:KeiKawahara:20190417181304j:plain

フクジュソウエゾエンゴサク

 「スプリング・エフェメラル」=「Spring Ephemeral」

Ephemeralとは「つかの間の、はかない、短命の」という意味だそうです。言い得て妙ですね。観光シーズンともなると人が育てた花畑が人気ですが、私はこっちのほうが好きです。

f:id:KeiKawahara:20190417181244j:plain

フクジュソウ

 白状すると「花」の名前とか全然わからないんです。一応調べて書きましたけど、間違ってたらごめんなさいです。

 

ゴールデンウイークの北海道あるある

f:id:KeiKawahara:20190416210716j:plain

白鳥達も北へ帰っていきました ~ 北海道東川町

だんだん10連休が近づいてまいりました。10連休とれそうですか?

なかには「10連休は北海道に行くぞ~!」という方もおられるでしょう。

そんな方に「GWの北海道あるある」というか、ちょっとした役立ち情報をお届けします。

前置きとして.....北海道はとても広いので、特に道南と道北では気温差もありますし、道路事情も異なってきます。ご自分の予定に合わせて、十分な事前情報を収集して北海道を満喫してください。

 

1.キャンプはできる?

 結論から申し上げますと「快適なキャンプを楽しみたい」ならキャンプは、あまりお勧めしません。もちろんその年の気象状況にもよりますが、夜間の気温が一桁になることはざらです。寒いところでは5℃以下になることもあるでしょう。

そもそも北海道のキャンプ場は「6月から10月まで」というところもありますので、GWにはオープンしてないところが多いのです。それでも根性でキャンプするぞという方は防寒対策を忘れずに。

2.夏タイヤで大丈夫?

北海道に移住する前には、旅行客として何度かGWの北海道を車で旅したことがあります。その時はいつも夏タイヤでした。「雪に降られて立ち往生した」なんてことはありませんでしたが、雪の為に峠道をさけて予定のコースを変更したことはあります。

スタッドレスタイヤが必要だとは言いませんが、今まだスタッドレスタイヤを履いているなら、安心の為そのまま来られることをお勧めします。特に道北方面、峠越えルート、そして夜間の長距離移動を予定されていて、コースの変更はできないという方はチェーンくらいは携行した方が安全かもしれません。

先述したように夜間や標高の高いところで気温が5℃くらいまで下がり、かつ天候が崩れれば降るものは「雪」です。

3.冬季通行止めに注意

「冬季通行止め」と聞いて、いつくらいまでを想像しますか?「2月いっぱい?」「3月いっぱい?」、いやいや北海道ではGWが明けるまで通行できない道路が結構あるのです。

さすがに幹線国道は問題ないですが、山間部や道北地区の支線道路で「冬季通行止め」になる道路は、基本的に除雪が入りませんので雪が解けるまで通れません。雪が解けても、お役所は融通が利かないので定められた期間は通行止めにします。

私がよく参照する道路情報はこちら

info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp

 4.桜前線上陸

 北海道も春本番です。あらためて言うほどでもないですが、北海道ではGWの始まりと共に桜前線が上陸します。道南松前公園、函館五稜郭、静内二十間道路桜並木等々有名どころはもちろんのこと、道南方面では桜関連のイベントが催されますね。

GWに北海道で桜を見たいなら、道南です。

 

.....というわけで、今回はちょっとしたお役立ち情報をお届けしました。快適なGWをお過ごしください。